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滑り込み体育の日!!その1。



かたりべ上げる宣言しておきながら先に体育の日が来ちゃったので体育の日です。いかがおすごしでしょうか、紫です。生きてました。

折角体育の日なんだし、なんかで体育祭ネタやろうかな。どれにしようか…。もういいや全員でやっちゃえ!ということで夢幻迷路大運動会です!

やってみたら長くなっちゃったので、分けてうpしていこうとおもいます。今回は、開会式・リレーになります。明日か明後日に次の二種目をうp予定。
あと、キャラが多いし今回台詞オンリーなかんじなのでちょっとつまんないかもしれません。ギャグ色強めです。

夢幻迷路キャラ全員出ています。河童という生き物を愛しておられる方。歴史が大好きで戦国武将ラブや方。ホラー企画キャラがギャグやってるのが嫌な方。管理人がナレーション入れてキャラと会話(?)してるのが嫌な方。バックオーライ!


なんでもいいぜ!というあなたが神かな方のみどうぞ!



さぁ始りました夢幻迷路シリーズ対抗大運動会!!司会は管理人、紫でお送りしております!!
かたりべに任せようと思ったら「面倒くさい。」の一言で一蹴されてしまったのです。ふざけんなこの馬鹿とか言わんといてください。ガラスハートがパリンどころかガシャンと行きますので。

さぁ、まずは今回登場する面々をご紹介いたしましょう!!まずは、このブログでの一番の古株。河童と青年より、龍也君率いる、龍也・河童・由利奈・暮久・幸助の「赤組」です!!

「勝つぞー!」
「ちょっと耳元で叫ばないでよ耳が痛いじゃない!!」
「やがまし。」ドカッ
「いって!なにすんだゆっちゃん!!!」
「まぁまぁ、皆さん落ち着いて。頑張りましょうね。」
「・・・、こいつらをまとめなきゃなんねぇのか。」

はっはっは!頑張れよ龍也少年よ!!
さて、お次はなんと今屋敷の中でホラー体験真っ最中のはずの連中がこの運動会に参加です!!理由?それは機密事項です(笑)ホラー企画より、竜命君率いる、竜命・桜・吉丸・頼・麗の「黄組」です!!

「やるからには勝つぞ!がんばろーう!!」
「ちょっと!なにあれ!!河童!!?わけわかんない何ここ!!」
「桜さん、人生とはこういうものなのですよ。」
「わけわかんない!もうやだ帰る!!私かえりたい!」
「先輩!勝ったら帰れるよ!多分!」
「多分!!」
「ちょっとわずかな希望を打ち砕かないでよ!!」

いやぁ、にぎやかですね!本当にホラー担当かお前ら!!あと桜さん。これは終わり次第もとの場所に帰れるのでご安心を。
さて次はこの中ではもっとも最近登場いたしました!しかしこの中では一番最年長!!人数足りないけど参戦しちゃいます!それ行け三成さんより三成さん率いる、三成さん・家康・張りぼて家康の「青組」です!!

「ちょっと待たんかぁあああああ!!!ななんじゃこの狸の絵が張ってある張りぼて!?」
「張りぼて家康だ。本当は私とこいつの二人で参戦予定だったのだが、あまりにも人数に差がありすぎてな・・・仕方がないからお前も呼んだ。」
「わしついで!?酷くない!?なぁ、三成ぃ!!」
「イラッ・・・・・ふんっ!!!」バシンッ!!
「いたっ!今扇にあるまじき音がしたぞ!!?」

いやぁ、にぎやかな三人組ですね。がんばれ!二話になったらキャラ増えるから次こういうことあったらもっといっぱいいるぞ!!

さぁ!三組無事に揃ったので開会式を行いましょう。整列は面倒なのでしません。全員いますねー。
「俺のところは全員いる。」
「俺のとこもいるよ。」
「私のところもだ。・・・、出来ることなら一名減らしたいが・・・。」

よし、では、選手宣誓ー。
代表は前に!!

えー、では。どうぞ。

「せ、宣誓ー!」
「俺たちー。」「私たちはー。」
「せ、正々堂々と戦うことをー!」
「私はあえて誓わない!!!」
「「ええええええええ!!?」」
「なんだ、勝てればいいのだ。戦とはそういうもの。」
「おいコラ管理人なんでこんな戦国人呼んじまったんだよ思いっきり価値観違うじゃねぇか!!」
「そうだよ!これじゃぁ俺たちサクッと殺られるかもしれないじゃないか!!!」

問題無い!!三成は今回刀を没収してある。あと今回のルールでは殺人は禁止にしてある!!!

「本当に大丈夫かこれ・・・。」
「まぁ、信じようよ、流石に大丈夫だって。ね?」
「何か言ったか。」
「「いえ、何も・・・。」」

では、ルール説明に移ります。
えー、ルール!その一!!殺人は禁止!!!三成さん、復唱。
「殺人は家康に限り可能。」
うん・・・、もうそれでいいよ。
「いいのか!?随分適当すぎやしないか!?大丈夫なのかこれ!!!!」
ルールその二!節度を守る!!!
「えええええええもう適当の次元を通り越したぞ!!」
龍也君、君たちももう高校生だ。節度を守って行動するなど、造作もないことだろう?
「一部その節度を守れそうに無い人が入るから怖がってるんだよ!!」
「少年、何か言ったか?」
「い、いえ・・・何も。」

あ、あと優勝したらいつかなにか起きるよ。期待しても意味はないけどしてみてもいいんじゃないかな!!

「その言い方は何も起きんパターンじゃろ!!」

スルーします。では、第一競技。シリーズ対抗リレーです。
竜命と三成さんとこは人数足りないので、竜命んとこは誰か一回。三成さんとこは三人のうち誰か二人が二回走ってもらいます。大丈夫か?


「三成・・・」
「なんだ。」
「この張りぼて・・・走れるのか?」
「無論。貴様よりも早い。」
「というか、わしと三成とこれ。だれが二回走るんじゃ?」
「私よりもお前のほうが体力がある。お前と張りぼてでいけ。」
「・・・、大丈夫かこれ。」

もう作戦会議は済んだかーい?

「あぁ、問題ない。」

よし!それではいちについてー!よぉおおおいドカーン!!!
「なんだその掛け声!?」
ダッ!!!!

第一走者は龍也君・三成さん・竜命君の三人です!
いっせいにスタートしたかと思いきや、龍也君ツッコミのためスタートが少し遅れた!巻き返せるかぁああ
「誰のせいだ誰の!!!」
だだだだだだだだ!!

ここで龍也がスピードアップしました!文化部のため体力面に少々難ありの竜命が追いつかれそうですが、三成さんは流石に速い!独走状態です!

「龍也くーん!頑張ってー!!」
「龍也―!ファイトー!!」
「がんばれー!」
「もう少しで追いつけますよー!!」

「ちょっと竜命!!負けたら承知しないわよ!!」
「先輩頑張ってください!できるだけ内側を走って!!」
「癌バレー!」
「バレー!!」
「なんか違うわよそれ!!応援じゃないわ!!!」

「三成―!その調子じゃがんばれー!」
「言われずともやっとるわ。」ひゅっ!!!
「いたっ!!!な、なにも扇を投げること無いじゃろう三成!というか走りながら投げて命中ってどんだけコントロールいいんじゃお前!!」

さぁ応援にも熱が入ってきましたがここで第二走者の幸助・家康・頼にバトンが回りました!!さぁ次は比較的まともなメンバーです!

「三成!ここじゃぞ!!!」
「よし!受け取れ家康!!」
「おうまかs(どすっ!)ぐはっ!!」

ああっとここで三成さんがバトンゾーンぎりぎりから投げたバトンが家康さんの腹に直撃ぃいい!悶絶している隙に他のメンバーに追いつかれてしまいました!さぁここで勝負はいったん白紙にもどりました!

「何をしている家康!ぼさっとするなさっさと行け!!」
「わ、わかっとる!!」

「ゆっちゃーん!頑張れー!!」
「幸助―!あとは頼んだぞー!」
「追い抜けますよがんばって!」
「後ろ来てるわよっ!急いで!」

「頼―!がんばってー!」
「ちょっ、やばっ。あの人ら早すぎるだろ・・・っ!!」
「ちょっと、大丈夫!?しっかりしなさいよ!!頼―!あんたにかかってるわ頑張って!!」
「栄養ドリンクは用意してありますから全体力使い果たしてきてください!!」
「吉丸!?」

「よし、これでいいな。あー・・・このボタンがこうで・・・遠隔操作だと・・・こうだったか。」
「ちょっ!三成!応援は!?わしの応援は!!ってあ!!!」
「 悪いけど抜かせでもれえます」

おっと意外と早いぞ幸助!!余所見をしている間に家康が抜かれた!!!その後ろから着実に頼が距離を詰めてきている!!
さぁ、第三走者へとバトンが渡されました!幸助からバトンを受け取った暮久が猛ダッシュ!早い、早いぞ水泳男子!負けじと頼から麗へとバトンが繋がりました!
ここでなんと家康からバトンを受け取った張りぼて家康が走り出しません!当たり前だ!だって張りぼてだもん!!

「ふっ・・・、西軍の科学力を甘く見てもらっては困るな!!行け!くたばれ家康1号!!!」ぽちっ

ちょっと待ておい!三成さん?それなに!!コントローラー!?
つか、張康がジェット噴射で飛んでんだけど!!!

「これが西軍最新科学の賜物だ!当初の予定では火薬を詰めて飛ばし、敵陣で爆破するつくりだったが家康、うーん。微妙かな。というコメントをいただいたので登場した!!!」

説明どうも!!!!じゃねぇよつかはやいなオイ!!!!

「ちょっとぉおおおお!!早すぎだろなにあれ!!!やばいってマリ●カートのキラーみたいなあれだよ絶対!!!!」
「頼ーっ!助けてー!!」
「麗―!しっかりぃー!」

どかどかっ!!

うぉおおい撥ね飛ばしてったぞ大丈夫かあれ!!!
「勝てればいい!!」
まじで宣言どおりやりおった!!
多少のアクシデントがありましたが、無事家康さんへとバトンが渡りました!遅れて暮久から由利奈へと、麗から吉丸へとバトンが渡りました!!

「由利奈ーっ!がんばれぇええ!!!」
「抜くことは考えるな!抜かれないようにすればいいから!!!」
「あせって怪我しないようにしてくださいね!!」
「追いつがれそうだぞ!急いで!」

「吉丸ーっ!もうちょっとで抜けるぞー!!」
「あんたにかかってるわ!!頑張って!!!!」
「「がんばれーっ!!」」

「家康、抜かれることは許さんぞ」
「応援じゃなくて脅しが着た!!つか静かに怖い!!」

さぁ、いよいよアンカーにバトンが手渡されました!もうこれ一位確定じゃね?つかあのチート私きいてなかったんだけど。どゆこと?

まぁ、そんなこんなでアンカーは張康、河童、竜命です!
再びジェット噴射で異常なスピードを出す張康って、なんとすぐ後ろに河童が迫っているぅううう!!!
その後ろではおそらく本気モードの竜命がぎりぎり付いていっています!!!

「つか河童意外と早いな!!」
「まぁ、仮にも妖怪だし、これ位が普通なんじゃねえのが?」
「すげー、あんな猛ダッシュ自転車レベルのマシンと互角とかやっぱ妖怪なんだなあ。」
「私もなんか改めてってかんじ。」

「竜命!!負けてもいいから生きて帰ってきなさい!!!」
「先輩!!怪我の治療準備はできています!!」
「骨折治療セットありまーす!」
「ベッドありまーす!!」
「骨おれること前提!?やめてよそこは無事を祈るところじゃないの!?」

「三成、ところでアレの名前って・・・」
「くたばれ家康1号だ。」
「・・・、あの、作成者って・・・。」
「西軍だ。名付け親は私だが。」
「・・・・、そ、そうか。」

第一着は青組!第二着は赤組!第三着は黄組!!
はい皆さんお疲れ様―、それでは、次回更新でまたお会いしましょう!!!
それまでは休憩だ!治療が必要な連中も治療してこい!!

「せ、先輩!しっかりしてください!」
「竜命!りゅうめぇいい!!」
「先輩!栄養ドリンクです!しっかりしてください!!」
「ください!!」

「河童、意外と早かったな・・・」
「えぇ、皆さん頑張ってらっしゃるから、と思いまして・・・久しぶりの全力でしたよ・・・。ところでシップか何かありますか?ちょっと足が・・・。」
「えぇえええちょっ、無茶するなよお前!!」
「河童さん大丈夫ですか?」
「シップ、どうぞ。」
「でもすごい早かったですねぇ、もうちょっとで抜けそうでしたよ!!」

「・・・、まだ改善の余地はあるな。もっと工夫すれば実戦にも投入できる。」
「・・・、わしで試すなよ?」
「何を言う。拒否権はないぞ。」
「試すのか!試す気なのか!!!!」


ぐだぐだなまま、次回に続く!!
つかキャラが多くて収集付かん!あと、他シリーズでの交流がなかったので、次回はもっと絡ませてやりたいです。それでは!!!
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プロフィール

紫

Author:紫
のんびりブログやってます!
更新速度は亀なみですが、よろしくお願いします!

スランプを脱却したものの底辺である文章力に変わりは無く。それでも楽しく書けるようになりました!絵のほうは着々と三成さん漫画アップ準備中。携帯で撮影・パソコンへ転送・あっぷ!という方法をとる予定。

リンクフリーで、相互リンク大歓迎です。
ブロともも募集中。よろしければ気軽に声かけてくださいな。

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