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河童と青年

はい、長い間放置状態にありましたがようやく進めることになりました!今回からやっと幸助がだせるぜ・・・!
ということで、下に本編ありまーす
「まずい・・・!すごくまずい・・・・・・・・・!!!」

全力で走る俺、正直間に合うかどうかわからない。頼むから間に合ってくれ!!
途中ですれ違う人たちがびっくりしている、さっき石みたいななにかにつまづいた。正直俺は今、河童のために走っているわけじゃない。自分がオカルト研に拉致されないために走っている。

そろそろ家の近くにまで来た。あと少しだ、急いで河童を河に放り込まなければ。
そうおもって勢いよく玄関を開け、河童がいるであろう台所へ直行。

「河童ぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

台所へ駆け込んだ俺を迎えたのは河童だけではなく、

「ど、どうしたんだよ龍也」
「うっせえな、まったぐ」
「あ、龍也君おかえりなさい。お友達もう来てますよ。早く着替えてきてはどうですか?」

三人で仲良く昼飯の準備中。待て待て待てなんなんだそこの二人、なんでそんなに順応してるんだ。
そもそも河童はなんで隠れてないんだ!!

「あ、安心しろって!河童さん、俺昔会ったことあったから!!」
「俺もよぐそういうの見かけでだし」

そういえば・・・暮久は地元の奴だし、見たことあってもおかしくないだろうけど・・・
幸助のはわからん。なんだ、そういうのって

「いやぁ、びっくりされると思ったんですけどね。話しているうちにすっかり打ち解けてしまって」
「オカルト研究部には何もいわねぇがら安心しろ」

河童はどうでもいいけどオカルト研究部には知らせないとのことだ、よかった・・・これで一安心だな。

「じゃぁ、昼飯食ったら皆で勉強しようぜ!」
「はいはい」
「そうたごどより鍋ふいてるぞ」

「あっ!?」

わたわたと鍋の火を止めだす暮久。それを横目で見ながら、とりあえずオカルト研の恐怖が去ったことに一安心した俺は着替えるべくそそくさと自分の部屋へ向かった。






あとがき

なんだか昔のことすぎて覚えてません(爆)
なにはともあれ幸助と暮久は出せました!残るは由利奈だけです!!
オカルト研はまた後ほど出ます。そのときにキャラ紹介だってします。
次回は恋する乙女の暴走劇!…になるといいな!!
多分次はホラーになります、がんばろう。
それでは、お粗末さま!
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紫

Author:紫
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更新速度は亀なみですが、よろしくお願いします!

スランプを脱却したものの底辺である文章力に変わりは無く。それでも楽しく書けるようになりました!絵のほうは着々と三成さん漫画アップ準備中。携帯で撮影・パソコンへ転送・あっぷ!という方法をとる予定。

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